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2016年08月05日

スバルXVのスピーカー交換とツィーターグリル加工

スピーカー交換したスバルXV
スバルXVの新車ご契約を済ませた方からのご相談にいらっしゃいました。
ディーラーオプションで「三菱電機サウンドナビ」を取り付けするとのことですが、できればスピーカーも交換したいとのことです。

ナビだけでなく、スピーカーも交換すれば、相乗効果!


サウンドナビだけでも音は良くなりますが、やはり純正のスピーカーのままよりも、市販のスピーカーに交換した方が、格段に音が良くなります。
また、スピーカーの取付方法だけでも音は変わってしまいますので、取付作業も重要です。
そんな意味でご相談・ご依頼くださったのであれば、とても嬉しいです。

5台ある弊社デモカーのうち、今回の内容に合致する車をいくつかお聴きいただいたところ、カプチーノに付いているクラリオン北米専売モデルSRQ1623Sをお選びくださいました。

試聴はクルマでないと、仕上がりが想像できない


弊社では、実際のクルマで音を聴いてもらって、音の仕上がりを想像してもらわないと試聴の意味はないと考えます。
店内で聴いてもらう状態では、スピーカーはこちらに向いていますが、車内では横に向かっています。
しかも、だいたいの場合、足に向かって取付されています。
このことから、店内で聴く音と車内で聴く音は大きく異なります。
ですので、弊社では、店舗内のデモボードで聴いてもらうことはありません。(デモボードもありません。)

「取り付けは音に影響する」と書きましたが、固定する材質でも変わります。
弊社では、材質による音の変化を実験しており、効果を把握しております。
その中で、「できるだけ硬い素材の方が、リアル感が増える」という結果が出ております。

ということは、車両に合わせたワンオフを木材で切り出すより、メーカーから発売されているアルミ製の方が音が良いということになります。

バッフルボードに木材を使用するのは弊社の考えではNG


木材に関しましては、ドア内が雨が掛かる環境であることから、水分による膨張と収縮で台座としての効果を得られなくなる場合があることから、余程のことが無い限り、木材は使用しません。

スバルXVに取付したクラリオン北米スピーカーSRQ1623S
当然ながら、今回もアルミ&ラバー製台座を採用します。

取り付け角度は調整が大事


高音専用スピーカーのツィーターに関しましては、固定する角度によって、音がガラッと変わってしまいます。
弊社では、乗員の位置(細かく言えば、乗員の耳の位置)に合わせた固定角度にしております。
ですので、オーナー様に運転席に座ってもらって運転姿勢になってもらい、シートの前後スライド位置と背面の角度、耳の高さを確認・記録して、固定角度を決めます。
スバルXVでのツィーター固定角度調整
もちろん最終的には、耳の位置を合わせて音を聴いての調整も行います。
なので、「オーナー様専用の音空間」になるとも言えます。

XVではツィーターはダッシュボード左右端にありますが、これにカバー(グリル)が付いています。
これが、ツィーターからせっかく出てきている良質な高音を遮ってしまいます。
上記のように、せっかく「オーナー様専用」になっていても、効果半減です。
スバルXVでのツィーターカバー加工済
そこで、カバーを加工して、音が出てきやすくなるようにします。
加工した状態では音は良好ですが、見た目が悪いので、見た目は純正と同様になるように、音の通りが良い布素材でカバーします。
家庭用スピーカーの表面にあるネット状の布の難燃性素材を使用します。
これで「見た目もフツーで良い音」が実現します。

取り付けが完了して、音を出してみます。
サウンドナビの音も良質ですが、それでも残る「モコモコ・モワモワ」した音が無くなり、「スッキリかつビシッ」とした音になりました。
また、あらゆる音にリアル感が出ています。

いわゆる「ポン付け」でも、ここまで手を掛けると、音はしっかり応えてくれます。

XVに限らず、他車種でも対応可能です。
まずはご相談とご試聴から、いかがですか?

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Posted by あかいけ at 16:52Comments(0)スピーカースピーカーXV