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2017年03月05日

ゴルフ7のスピーカー交換で音質改善

フォルクスワーゲン・ゴルフでのスピーカー交換をご依頼いただきました。
スピーカー交換したフォルクスワーゲン(VW)ゴルフ7
7代目ということで、「ゴルフ7」と呼ばれることが多いようです。

スピーカー交換をご指名。他では受けてくれない!?


既に他車両でスピーカー交換は経験済みなのか、「スピーカー交換をしたい」ということでご指名いただきました。
東京都内からいらしてくださいましたが、近隣の量販店を含むお店様ですと、お断りされるか、受けれても大変高価だったそうです。
(ある意味、お断りではないかという気がします。)

試聴の上での機種決定


スピーカーの機種は弊社オススメスピーカーを装着している試聴用車両(デモカー)でご試聴の上で決定します。
キッカー製KSS674を取り付けしてあるボルボV70とクラリオン製北米専売モデルSRQ1623Sを取り付けしてあるスズキ・カプチーノです。
5台ある弊社デモカーのご紹介はコチラ

ご試聴の上で、クラリオン製北米専売モデルに決定です。

世界中で同じものは販売されていない


メーカー(クラリオン)に聞いたところ、世界中の向け先によって、販売しているものは異なるそうです。
調べてみますと、日本国内で販売されているものは日本でしか販売されていないようです。
「北米専売モデル」は実際に試聴して導入を決定していますので、個人的にも自身の一品です。

取付で音は変わります。


ゴルフ7に取り付けしたクラリオン製北米専売スピーカーSRQ1623S
音はスピーカーの機種でも変わりますが、取り付けに使用する部材や取付方法、設定によっても大きく左右されます。
取付部材のひとつ、スピーカー固定用台座(バッフルと呼びます)は、弊社で実験を重ねた上でのオススメ品、鉄製台座です。
ゴルフ7用は、どこのメーカーでも用意していませんので、他車種用を流用して使用します。

ツィーターの角度調整の下準備
高音専用スピーカー(ツィーター)は純正でも装着されていますが、当然交換します。
純正では横方向に固定されていますので、指向性の高い高音は左右に向かうだけで人には向かっていません。
新しく取付するツィーターは、聴く人に音を向かわせたいので、運転席や助手席に向かって角度を設定して固定します。
試聴をして角度調整して、試聴して...の繰り返しです。
少々時間は掛かりますが、効果を承知していますので、手は抜きません。

ゴルフ7スピーカー交換後でも見た目は変わりません。
完成後の見た目は、純正と変わりません。
出てくる音は、高音や低音の出方もさることながら、大変に表現力の高い音になっています。
遠くからいらしてくださった方でも、安心して送り出せます。

「他でスピーカー交換したけど、良くなっていない」という方も、車種問わず、ご相談から承ります。

その車に何がベストかを常に考える
(株)赤池カーコミュニケーツシステムズ
静岡県沼津市旭町19
TEL:055-952-3236
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お問い合わせはコチラ
  


Posted by あかいけ at 07:04Comments(0)スピーカークラリオンゴルフ

2016年12月10日

クラリオンフルデジタルシステムってどんな音?~i-MiEVへの取り付け

世界初!のスピーカーまでデジタル信号が伝わって動作するサウンドシステムがクラリオンから発売されました。
クラリオンFDSを装着した三菱i-MiEV
弊社にあります電気自動車・三菱i-MiEVに装着してみました。

実は発表までに、クラリオン本社にて試聴する機会を設けさせてもらっておりましたので、発売されること自体は承知しておりました。
音に関しては、開発途中のものから製品段階まで試聴をしておりましたので、進化を見守ってきました。
それがついに購入できる状態になったのです。
名前は「クラリオン・フルデジタルサウンド」です。

デジタルならではの特徴のひとつとして、「低消費電力」があります。
エンジンで発電する機構がない電気自動車ですから、走行以外で使用する電気量が少ないのは助かります。
ノイズが発生しにくいのもメリットですから、走行時に静かな電気自動車との相性は大変良好です。

取り付けした内容は、
プロセッサーアンプとツィーターのセット Z3
フロントスピーカー Z7
サブウーハー Z25W
「基本的なフルセット」の組み合わせです。

i-MiEVの純正ナビMMCS
ナビは変更しておりませんので、三菱純正ナビMMCSのままです。

カーオーディオの音は機材だけでは決まりません。
取り付け方法や技術によっても変わってしまいます。
ネジの締め込み具合が違うだけでも音が変わってしまいますので、細かい箇所まで左右同じ作業が理想です。

i-MiEVに取付したフルデジタルツィーター
ツィーターは、純正位置に埋め込みしています。

i-MiEVに取り付けしたフルデジタルスピーカーZ7
スピーカーは、純正位置に鉄&アルミ台座と弊社オリジナル鉄製スペーサーの組み合わせで、ガッチリ固定しています。
経年変化に弱い木材や木ネジは使用していません。

i-MiEVへ見た目の変化なく装着したフルデジタルスピーカーZ7
見た目は純正と変わりません。

スピーカーケーブルはデジタルの場合は変更不要なので、純正をそのまま使用します。
必要となる追加部品が少なく、施工不要な部分が多いのもデジタルのメリットです。

弊社デモカーとしては珍しく、サブウーハーを搭載します。
トランクスペースに余裕がない軽自動車ですので、使用スペースも最大限考慮します。

メーカー発表の推奨容量ですと、30~60Lサイズの箱をサブウーハーの箱として使用するのが音響的には良好とされていますが、大きな箱を軽自動車のトランクに積むと荷物が積めません!

推奨容量1/3のサブウーハーボックスでZ25Wを装着
弊社では、最低推奨容量の1/3、約10Lの箱で鳴らします。
目的は「容量を確保すること」ではなく、「良い音を鳴らすこと」ですので、良い音さえ出れば容量は関係ありません。

Z25W内蔵サブウーハーボックスを裏向きに置いても大丈夫
しかもサブウーハーボックスなのに、裏向きに置くこともできますので、そこそこ重い荷物を載せてしまっても全然問題ありません。

出来上がりましたが、肝心なのは音です。
メーカーから提供されている、無料のスマホアプリで、装着内容を設定・調整します。

試聴しての細かい調整は今後に委ねますが、簡単に済ませた設定と調整だけでも、かなり良い感じの音です。
デジタルならではの静寂感やノイズのなさは、目論見以上です。

音を出す前に気になっていたサブウーハーの音量ですが、ズンドコ鳴らすには不足ですが、スピーカーに合わせたベース部分の補足による音響効果はバッチリ効いています。
良い感じに繋がっておりますので、「明らかにサブウーハーを追加した不自然感」が無いのに、低音がしっかり出ます。

代車で出ていない限りは弊社にありますので、試聴も可能です。
(使用頻度が高いため、ご試聴はメールやお電話でご予約ください。)

「見た目が純正と変わりなく、不便にならないのに良好な音」いかがですか?

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