2014年11月04日
日産エルグランド(E51)へキッカー製スピーカーとARC Audio製プロセッサ内蔵デジタルアンプの取付
迫力のあるボディと豪華な内装で大人気の日産エルグランド(E51)ですが、新車時に多くの方がチョイスしたと思われるメーカーオプションナビ。
地デジチューナーさえ追加してしまえば、辛うじて現役車両と同じような機材群です。
CDの録音もできますし、便利です。

しかし!
音質に関しては、ユーザー様から多くのご不満をいただきます。
低音はモコモコする上にボリューム上げると割れるとか、高音はキレイに鳴らずモヤッとしてるとか。
今回は弊社の提案する組合せで取り付けしてみました。
●キッカー製スピーカーKSS674 定価税別5万円弱
●ARC Audio製プロセッサ内蔵デジタルアンプ(日産用)DSP-8 定価税別10万円 (他社用なども有り)
まずはスピーカー交換です。

純正ドアスピーカーは、安価なコストの紙の振動板と剛性のないペナペナなプラスチック台座。
良く言えば刺激の少ない音を出して耳に痛くない音ですが…聴きたい音が出てきません。

これを軽量で動きの良い振動板を採用したスピーカーに入れ替え、アルミダイキャストのガッチリした台座で固定します。
この台座には不要振動への対策と内装への音漏れ防止としてラバー素材のパッキンが組み合わされてます。

交換後も見た目は変わりません。もちろん音は格段に良くなっています。

高音を担当するツィーターは純正ではAピラーに内蔵されています。
残念ながら耳を近づけないと鳴っているか判らないほど低い出力なので、表現力は期待できません。
弊社では最近「見た目を変えずに良い音」を提案していますので、キッカーのツィーターは純正位置に埋め込みします。
しかし、ただの入れ替えではなくオリジナル施工として、ツィーター固定の際に取り付け角度を変えます。
これでただ付けたのとは大幅に違う表現力が生まれるのです。

ドアスピーカー同様、見た目は変わらず、音が大きく違います。
スピーカーは物理的に振動板が空気を振動されて音にしていますから、スピーカーによって「音色」が違います。
これに対して、アンプは音楽信号をスピーカーが動作できる大きな電流に増幅しますが、能力によって破綻してしまう場合があります→これが音割れの原因の1つ。
能力に余裕があると、割れないだけでなく信号に正確に忠実に増幅しますので、結果音が良く聴こえます。
これがアンプによる差です。

サイズがコンパクトなおかげで、助手席シート下にも余裕で設置できます。
発熱量も少ないので、内装下に隠すことも可能です。
プロセッサ内蔵デジタルアンプのDSP-8は、能力の低い純正アンプに無理をさせず、能力の高いデジタルアンプに負荷を担当させることによって音を良くさせるのです。
純正通してるから良くならないのでは?という声も聞こえてきそうですが、純正も無理をさせなければ、信号もそれほど歪まないので、悪くなりにくいのです。

さてこれらを取り付けしての結果、入っていた懐メロJポップ群が輝き出しました!
オジサンの青春が蘇るようです。
オーナーさんから出てきた言葉は「感動した!」なんだか言い過ぎかリップサービスかとは思いましたが、素直に受けとります。
他車種でも承ります。
お気軽にご相談を。
(株)赤池カーコミュニケーツシステムズ
静岡県沼津市旭町19
Tel:055-952-3236
弊社webサイトはコチラ
お問い合わせフォームはコチラ
地デジチューナーさえ追加してしまえば、辛うじて現役車両と同じような機材群です。
CDの録音もできますし、便利です。

しかし!
音質に関しては、ユーザー様から多くのご不満をいただきます。
低音はモコモコする上にボリューム上げると割れるとか、高音はキレイに鳴らずモヤッとしてるとか。
今回は弊社の提案する組合せで取り付けしてみました。
●キッカー製スピーカーKSS674 定価税別5万円弱
●ARC Audio製プロセッサ内蔵デジタルアンプ(日産用)DSP-8 定価税別10万円 (他社用なども有り)
まずはスピーカー交換です。

純正ドアスピーカーは、安価なコストの紙の振動板と剛性のないペナペナなプラスチック台座。
良く言えば刺激の少ない音を出して耳に痛くない音ですが…聴きたい音が出てきません。

これを軽量で動きの良い振動板を採用したスピーカーに入れ替え、アルミダイキャストのガッチリした台座で固定します。
この台座には不要振動への対策と内装への音漏れ防止としてラバー素材のパッキンが組み合わされてます。

交換後も見た目は変わりません。もちろん音は格段に良くなっています。

高音を担当するツィーターは純正ではAピラーに内蔵されています。
残念ながら耳を近づけないと鳴っているか判らないほど低い出力なので、表現力は期待できません。
弊社では最近「見た目を変えずに良い音」を提案していますので、キッカーのツィーターは純正位置に埋め込みします。
しかし、ただの入れ替えではなくオリジナル施工として、ツィーター固定の際に取り付け角度を変えます。
これでただ付けたのとは大幅に違う表現力が生まれるのです。

ドアスピーカー同様、見た目は変わらず、音が大きく違います。
スピーカーは物理的に振動板が空気を振動されて音にしていますから、スピーカーによって「音色」が違います。
これに対して、アンプは音楽信号をスピーカーが動作できる大きな電流に増幅しますが、能力によって破綻してしまう場合があります→これが音割れの原因の1つ。
能力に余裕があると、割れないだけでなく信号に正確に忠実に増幅しますので、結果音が良く聴こえます。
これがアンプによる差です。

サイズがコンパクトなおかげで、助手席シート下にも余裕で設置できます。
発熱量も少ないので、内装下に隠すことも可能です。
プロセッサ内蔵デジタルアンプのDSP-8は、能力の低い純正アンプに無理をさせず、能力の高いデジタルアンプに負荷を担当させることによって音を良くさせるのです。
純正通してるから良くならないのでは?という声も聞こえてきそうですが、純正も無理をさせなければ、信号もそれほど歪まないので、悪くなりにくいのです。

さてこれらを取り付けしての結果、入っていた懐メロJポップ群が輝き出しました!
オジサンの青春が蘇るようです。
オーナーさんから出てきた言葉は「感動した!」なんだか言い過ぎかリップサービスかとは思いましたが、素直に受けとります。
他車種でも承ります。
お気軽にご相談を。
(株)赤池カーコミュニケーツシステムズ
静岡県沼津市旭町19
Tel:055-952-3236
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