2017年06月22日
下取り前にオーディオ機材取り外しを行う3つのメリット~BMW編
オーディオ機材取り外しのメリット
下取りに出される際に、純正状態に戻すメリットは3つあります。
1.気に入った機材を下取り車と一緒に手放さなくて済む。
高価な機材であろうが、下取り車の査定には響かないことがほとんどです。
2.下取り価格が上がる可能性がある。
買い取り業者の側で考えますと、次に販売する顧客のためには、できるだけノーマルに近い方が売りやすいのです。
3.次に乗る車にも使えるので、再度購入しなくて済む。
あまり古い機材であれば消耗や性能を考えますと別ですが、ぜひ使いたいところです。

BMW4シリーズを下取り(買い取り?)に出されるとのことで、オーディオ機材の取り外しをご依頼いただきました。
穴が明いているのは、下取り価格ダウン対象

ドアスピーカーは、高音専用スピーカー(ツイーター)を穴明け取り付けしてある関係上、取り外しを行いません。
穴が明いてしまいますと次のお客様には売りにくく、下取り価格もダウンしてしまいます。

トランクには、箱内蔵サブウーハーとアンプ、プロセッサー内蔵アンプが付いていますので、これらを外します。
如何に純正から「何もしていない状態」にするか
サブウーハーの下にアンプ等が付いていますので、まずはサブウーハーを下ろします。

トランク床板をめくると、アンプ等がありました。
配線の量が結構多いです。
追加してある配線を残すことも可能ですが、次に購入した方が「ガッカリ」することを考えますと、できるだけ外した方が良いでしょう。

後席シートも外して配線を外します。
「イジッた感」を残さない取り外しが重要です。

外した後は、すっかりイジッた感が無くなり、スピーカー交換しただけの車両に見えます。
キレイな車両ですから、なおさら下取り価格もバッチリ出るでしょう。
キッチリした取り外しもお任せください。
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