2016年12月23日
ラジオすら聞きたくない...なんとか良い音に~30系ヴェルファイアMOP&JBL付車スピーカー交換
「音が悪くて、なんとかしてほしい」
30系ヴェルファイアメーカーオプションナビ&JBLプレミアムサウンド付車両です。

あまりに悪くて、ラジオすら聞かなくなった、とのことでした。
さすがにラジオまで聴かなくなったというのは初めて聞きましたが、30系ヴェルファイアとアルファードの純正メーカーオプションナビ&JBLオーディオ付車で何度か経験している「とりあえず鳴っているという程度の音」は、今回も同様でした。
不思議なことに、他車種の「ボヤボヤ」とか「モワモワ」とは異なる気質ではありますが、きっとそれが純正の味付けなのでしょう。

純正ナビ付車ということで、ナビ以外のバックカメラやフリップダウンモニター、ETC等々、機器同士が通信している部分が多いので、おいそれと「カーナビ変えれば良くなります」とは言えない車両です。
基本的にどこもいじることができない・イジルと音がでなくなる等の状態になっておりますが、弊社で状況を解析・確認済ですので、スピーカー交換をベースとした音質改善が可能です。
解析結果から、配線は少々特殊にしてありますので、普通にスピーカーを交換してしまいますと、高音と低音だけの「スッカスカ」な音になってしまいますので、注意が必要です。

今回は、デモカーでの試聴とご相談により、クラリオン製北米専売スピーカーSRQ1623Sを、弊社オススメの鉄&アルミハイブリッド固定台座(バッフルといいます)でガッチリ取り付けします。
プラスチックでも木材でも固定はできますが、硬い材質の方がベースがしっかりしているおかげか、スピーカーの振動を空気の振動に変換してくれる効率が高いようで、よりリアルな音を聴けます。

ドア内装の中での施工ですので、施工後でも見た目は変わりません。
ところで、弊社では、できるだけ木材の使用は避けております。
その車だけの専用台座を作成する場合も同様に、木材は基本的に使用しません。
理由としては、「木材の経年変化と吸水」です。
必ずドアの中には水が入り込みます。
木材は、防水処理をしてあっても、加工面やネジ穴(特に木端面)から水が入りやすく、吸水と乾燥を繰り返すことによってスカスカになってしまいます。
取付直後は良くても、経年変化に弱いと言えるでしょう。
車同様、できるだけ長く使ってもらいたいものです。

高音専用スピーカー(ツィーターといいます)は、別体ですので、純正と同じ位置のダッシュボード内に入れることも可能です。
「できるだけ良い音に」というご希望と、「小さいスピーカーが出る程度なら許容できる」とのことから、今回はAピラー後ろ側に固定します。
音はいかがでしょうか?
音量は少し下がるながらも、しっかりした音が聴こえます。
(ボリュームとフェダーで調整します。)
「すごくいい音になり、ドライブ楽しそうです」とコメントいただきました。
「メーカーオプションナビ付きで、音は何も改善できない」という方、弊社でご相談から承ります。
アルファードやヴェルファイアでなくてもokです。
その車に何がベストかを常に考える
(株)赤池カーコミュニケーツシステムズ
静岡県沼津市旭町19
TEL:055-952-3236
webサイトはコチラ
お問い合わせはコチラ
30系ヴェルファイアメーカーオプションナビ&JBLプレミアムサウンド付車両です。

あまりに悪くて、ラジオすら聞かなくなった、とのことでした。
さすがにラジオまで聴かなくなったというのは初めて聞きましたが、30系ヴェルファイアとアルファードの純正メーカーオプションナビ&JBLオーディオ付車で何度か経験している「とりあえず鳴っているという程度の音」は、今回も同様でした。
不思議なことに、他車種の「ボヤボヤ」とか「モワモワ」とは異なる気質ではありますが、きっとそれが純正の味付けなのでしょう。
純正メーカーオプションナビ付車は、基本的に何もできません。でも。

純正ナビ付車ということで、ナビ以外のバックカメラやフリップダウンモニター、ETC等々、機器同士が通信している部分が多いので、おいそれと「カーナビ変えれば良くなります」とは言えない車両です。
基本的にどこもいじることができない・イジルと音がでなくなる等の状態になっておりますが、弊社で状況を解析・確認済ですので、スピーカー交換をベースとした音質改善が可能です。
解析結果から、配線は少々特殊にしてありますので、普通にスピーカーを交換してしまいますと、高音と低音だけの「スッカスカ」な音になってしまいますので、注意が必要です。
独自接続方式で、良質なスピーカーへ交換

今回は、デモカーでの試聴とご相談により、クラリオン製北米専売スピーカーSRQ1623Sを、弊社オススメの鉄&アルミハイブリッド固定台座(バッフルといいます)でガッチリ取り付けします。
プラスチックでも木材でも固定はできますが、硬い材質の方がベースがしっかりしているおかげか、スピーカーの振動を空気の振動に変換してくれる効率が高いようで、よりリアルな音を聴けます。

ドア内装の中での施工ですので、施工後でも見た目は変わりません。
スピーカー交換時の台座材質について
ところで、弊社では、できるだけ木材の使用は避けております。
その車だけの専用台座を作成する場合も同様に、木材は基本的に使用しません。
理由としては、「木材の経年変化と吸水」です。
必ずドアの中には水が入り込みます。
木材は、防水処理をしてあっても、加工面やネジ穴(特に木端面)から水が入りやすく、吸水と乾燥を繰り返すことによってスカスカになってしまいます。
取付直後は良くても、経年変化に弱いと言えるでしょう。
車同様、できるだけ長く使ってもらいたいものです。

高音専用スピーカー(ツィーターといいます)は、別体ですので、純正と同じ位置のダッシュボード内に入れることも可能です。
「できるだけ良い音に」というご希望と、「小さいスピーカーが出る程度なら許容できる」とのことから、今回はAピラー後ろ側に固定します。
ドライブ楽しそう!
音はいかがでしょうか?
音量は少し下がるながらも、しっかりした音が聴こえます。
(ボリュームとフェダーで調整します。)
「すごくいい音になり、ドライブ楽しそうです」とコメントいただきました。
「メーカーオプションナビ付きで、音は何も改善できない」という方、弊社でご相談から承ります。
アルファードやヴェルファイアでなくてもokです。
その車に何がベストかを常に考える
(株)赤池カーコミュニケーツシステムズ
静岡県沼津市旭町19
TEL:055-952-3236
webサイトはコチラ
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